視力が悪い場合

視力が悪い場合、運転免許証の更新時に眼鏡等の条件が付される場合があります。この免許を持っている場合はレーシック手術をして視力が回復したとしても眼鏡をかけていなければ道路交通法違反になります。万が一眼鏡をかけずに運転しているところを検挙された場合、違反点数は2点で罰金として¥7000程度が課されます。非常に悔しい思いをすることになりますのでこのような運転免許証で運転をしている場合には手術後速やかに警察署に出向き、運転免許証の制限解除の申請をしなければなりません。これが無ければ法的には運転してはいけないことになっているのです。 レーシックは比較的新しい手術ですが、すべに多くの方が実施しており市民権を得ている治療になりましたので警察署の方も理解していることが一般的です。レーシックをしたことを伝えれば警察署内で簡単な視野、視力の検査が行われます。

これに合格すればレーシックの手術により視力が回復したとみなされて運転免許の条件が取り消されることになるのです。 レーシックで視力を回復とは言いますが、具体的には次の水準をクリアするだけの回復が必要です。片目でそれぞれ0.3以上の視力があり、両目で0.7以上の視力である必要があります。また片目が0.3以下になっている場合には反対の目の視力が0.7以上になっている必要があります。レーシックをした状態でこの主順を超えることが出来れば裸眼で運転することが出来ます。