レーシックの手術を行ったあと

レーシックの手術を行ったあとに注意しなければならないことの一つとして運動制限をしなければならないということがあります。 運動制限というのはは具体的には、ジョギングなどをはじめとした軽い運動であれば手術後から約1週間は控えておく必要性があったり、スポーツなどの激しい運動であれば手術後から約1ヶ月は控えておく必要性があるというようなことです。 逆にレーシックの手術後直後であるにも関わらず運動をしてしまうことで目に負担がかかり、レーシック手術によってくっつけられたフラップが剥がれてしまうといったことが起こる可能性があることなどから、視力が回復しないといったことをはじめとしたトラブルや後遺症などを引き起こす可能性が出てきます。

こういったことからレーシックの手術後には基本的に運動制限をする必要性がありますが、実はレーシック手術の種類によっては手術後の運動制限をあまり受けないようなものもあります。 それはエピーレーシックと呼べれるもので、こういった方法ではフラップを通常のものよりも薄く作成でき、そして手術後は角膜が再生するとともにフラップが消滅することからフラップがずれるということもなくなるため、手術後の運動も可能になります。 ただエピーレーシックには適正というものがありますが、この適性に合わない場合でもこれと同じようなラゼックと呼ばれる手術法で手術を受けることも可能です。 こういった手術法では術後に痛みを感じることがあるのがデメリットとしてありますが、運動による制限を受けないことからスポーツをする人やスポーツ選手であるというような人に対しては有効的です。